マッサージチェア買取専門店スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。スタッフの神坂です。
今回は、東京都足立区のH様よりご依頼いただいた、パナソニック最新型マッサージチェア「EP-MA97」の出張買取事例をご紹介します。
「買ったばかりだけれどサイズが合わなかった」「ほとんど使っていないマッサージチェアを手放したい」という方には、ぜひ参考にしていただきたいケースです。
東京都足立区でEP-MA97を高価買取しました
H様がEP-MA97をご購入されたのは、2016年の年末ごろ。
当初はリビング用にとお考えだったそうですが、いざ搬入しようとしたところ、ご家族から「想像していたより圧迫感がある」と反対されてしまったとのことでした。
売り場で見たときにはそれほど大きく感じなくても、実際に自宅の部屋に置いてみると、「思った以上に場所を取る」「フルリクライニングすると通路がふさがってしまう」といったことはよくあります。
H様邸でも、設置予定だったお部屋を拝見すると、フルリクライニングをするとギリギリ通れるかどうかというスペースで、「これでは日常的に使うのは厳しいですね……」という状況でした。
その結果、EP-MA97は箱から出して玄関付近に置いたまま、ほとんど使われることなく時間だけが経ってしまったとのこと。
「せっかくの最新型なのに、このまま置いておくのはもったいない」「でもサイズ的にここに置くのも難しい」とお悩みになり、当店へご相談いただきました。
メーカー保証期間内であり、一度も使用されていない新品同様の状態であることが確認できましたので、高価買取でご案内することができました。
とはいえ、一度でも一般家庭に搬入され、梱包を解いた状態になった時点で、市場上は「中古品」として扱われてしまうのが実情です。
H様としては「誰も座っていないのに中古扱いなのか……」と少し残念そうでしたが、これはマッサージチェアに限らず高額家電全般で共通するルールです。
これからマッサージチェアの購入を検討されている方は、「未使用でも、開梱・搬入された時点で新品としての価値は下がる」という点を、ぜひ覚えておいてください。
開梱後のマッサージチェアはクーリングオフの対象外に
「サイズが合わない」「思っていたイメージと違った」といった理由で返品したくなった場合でも、一度開梱してしまったマッサージチェアは、基本的にクーリングオフの対象外となります。
とくにインターネット通販などで購入した場合、支払いが完了した時点で売買契約は成立しているとみなされるケースがほとんどです。
開梱後は、「設置せずに玄関付近で保管しただけ」の状態であっても、新品としての返品は難しいのが実情です。
H様のように、玄関近くでマッサージチェアが場所をふさいでしまう状況になってしまうと、日常生活にも支障が出てしまいます。
マッサージチェアの購入前には、カタログやサイトに記載されている寸法をよく確認し、設置予定の部屋で本当に使えるかどうかを、しっかりシミュレーションしておくことが大切です。
とくに、
- 通常時のサイズだけでなく、フルリクライニング時の奥行き
- 前面・側面に必要なスペース
- コンセント位置や動線との兼ね合い
といったポイントを事前にチェックしておくと、「せっかく買ったのに置けない」というトラブルを防ぎやすくなります。
EP-MA97の詳細スペック
今回買取させていただいたパナソニック EP-MA97の主な仕様は以下の通りです。
| メーカー・型番 | パナソニック・EP-MA97 |
| 発売開始時期 | 2016年8月 |
| 発売当初価格 | 55万円前後 |
| 本体寸法 | 高さ約115×幅約90×奥行約130cm |
| リクライニング時寸法 | 高さ約72×幅約90×奥行約200cm |
| 本体重量 | 約87kg |
| 代表機能 | 温感揉み玉・足裏ローラー・体幹ストレッチ ほか |
高さ・横幅ともに存在感のあるサイズですが、とくにチェックしておきたいのがリクライニング時の奥行き約200cmです。
「イスの後ろにどれだけスペースを取れるか」「前方のテーブルや家具と干渉しないか」を、購入前にしっかりイメージしておくと安心です。
EP-MAシリーズの進化とEP-MA97の特徴

※写真はEP-MA70です。
パナソニックの人気マッサージチェアシリーズ「EP-MA」は、現在のスタイルの原型をつくったのがEP-MA70だと言われています。
上の写真をご覧いただくと分かる通り、EP-MA97ともデザインの方向性はよく似ており、「座り心地の良さと高級感」を両立させたフォルムが受け継がれています。
ただし、外観が似ていても、搭載されている機能は世代を追うごとに大きく進化してきました。
とくにEP-MA97では、
- 温感機能付きの揉み玉による、よりリアルな「人の手」の温かさ
- 足裏ローラーの搭載による本格的なフットマッサージ
- 体幹ストレッチ機能による、伸ばす・ひねる動きを伴ったほぐし
など、従来機から大きく強化されたポイントが多数あります。
足裏マッサージはローラー方式に進化
以前のEP-MAシリーズでは、足裏のツボ押しは主に「エアバッグでツボ押しパーツを押し上げる」方式が主流でした。
これに対して、EP-MA97では足裏ローラーが自動で回転するタイプとなり、よりきめ細かく、立体的な足裏マッサージを味わえるようになっています。
実際に試乗した印象としても、「これはかなり進化したな」と感じさせてくれる仕上がりで、立ち仕事や長時間のデスクワークで足が重だるくなりやすい方には、とてもありがたい機能だと思います。
豊富なマッサージメニューで家族みんなが使いやすい
EP-MA97では、自動コースや部位別のプログラムも大幅に追加・改良されています。
毎日乗っても飽きにくく、ご家族それぞれが「自分好みのコース」を見つけやすい点も、このシリーズが支持されている理由のひとつでしょう。
長年にわたってヒットし続けているシリーズでもあり、今後の新機種展開にも注目していきたいところです。
パナソニックの音声ナビ付きマッサージチェアを高価買取しています

※写真はEP-MA058です。
当店では、人気シリーズとなったEP-MA70以降の「音声ナビ付き」パナソニック製マッサージチェアを、高価買取の対象としております。
先ほどからご紹介しているEP-MA70はもちろん、同シリーズではないものの根強いファンの多いEP7000も、発売当初から長く買取対象として取り扱ってきました。
※なお、2022年現在、EP7000の買取および無料引き取りは終了しております。恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
比較的新しいモデルとしては、
といった機種があり、
など、少し前のモデルについても、現在まで毎月のように買取のご依頼をいただいております。
さらに、2018年7月発売のニューモデルであるEP-MA98も、当然ながら高価買取の対象です。
ここでご紹介しているのは、当店が買取している機種のごく一部に過ぎません。
上記以外のマッサージチェアでも、買取可能なモデルは多数ございますので、「これはどうかな?」という機種をお持ちの方も、まずは一度お気軽にお問い合わせください。
EP-MA97などパナソニック製マッサージチェアのご売却をお考えの方へ
マッサージチェアは、購入時の価格が高額なうえ、サイズも大きいため、「買い替えたいけれど処分方法に悩む」というお声を多くいただきます。
とくにEP-MA97のような比較的新しいモデルは、中古市場でもまだまだ需要があり、状態によっては高価買取が期待できる機種です。
「設置してみたらサイズが合わなかった」「ほとんど使わないまま数年経ってしまった」といった場合は、そのまま置きっぱなしにしておくと、経年劣化によって査定額が少しずつ下がってしまいます。
不要になったタイミングで、なるべく早めにご相談いただくことをおすすめします。
当店では、
- 出張費・査定料無料
- ご自宅までスタッフが伺って搬出をお手伝い
- お見積り後のキャンセル料も無料
といった形で、できるだけ負担の少ない買取サービスを心がけております。
EP-MA97をはじめとするパナソニック製マッサージチェアのご売却・お買い替えをご検討中の方は、「いま売ったらどれくらいになるのか知りたい」「他社と見積もりを比較したい」といったご相談だけでも大歓迎です。
お電話・メールフォームより、お気軽に無料査定をご依頼ください。












