パナソニック製音声ナビ付きマッサージチェア EP-MA70 のリサイクルを行いました(東京都)※2025年改訂版

当社ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
マッサージチェアアドバイザーの神坂です。

こちらの記事は2020年に初回掲載し、その後2023年に一度情報を更新した内容を、
今回あらためて2025年現在の対応状況に合わせてリライトしたものとなります。

今回は東京都内のお客様より、パナソニック製マッサージチェア EP-MA70を手数料等無料にてお引き取りさせて頂きました。

写真の通り、年式を考えると比較的状態の良い個体です。
EP-MA70は、現在のパナソニック現行マッサージチェアの設計思想のベースとなった、大ヒットモデルとして知られています。

形状や基本動作の考え方は、現在の上位機種にも色濃く受け継がれており、
「旧型ではあるが完成度が高い機種」として長年評価されてきました。

EP-MA70の買取・引き取り対応について(重要)

発売からすでに10年以上が経過していることもあり、
2025年現在、このEP-MA70の「買取対応」は完全に終了しております。

2020年当時や、2023年頃までは状態次第で数万円の査定が付くケースもありましたが、
経年劣化による内部メカの負担や、再販後のトラブルリスクを考慮し、現在は買取は行っておりません。

※2025年現在は以下の条件を満たす場合に限り、引き取り対応となります。

  • 動作が安定しており、異音が発生しておらず使用感(汚れやクッション類のへたり)も比較的少ないこと
  • 当社から車で高速道路を使用せずにお伺いできる近距離エリアであること
  • 主に戸建て住宅の1階設置、または搬出経路が非常にシンプルな環境であること

上記条件に該当する場合、
・無料引き取り
・もしくは作業内容や状態に応じて有料引き取り(引き取り料が発生)

として対応させて頂いております。

、通路が極端に狭い場合や搬出難易度が高い場合などは、
作業負担の関係で対応が難しい、もしくは有料となるケースがございます。階段作業が発生する場合は全てお断りさせて頂いております。

EP-MA70と現行機種との違い

※写真はEP-MA98です。

現行機種と比較すると、EP-MA70は自動コース数や細かな部位別制御では見劣りしますが、
手動操作を活用することで、かなり自由度の高いマッサージが可能です。

自動任せではなく、揉み玉の位置や動作を自分で調整することで、
「今ここをほぐしたい」というポイントに集中させる使い方が出来ます。

説明書をしっかり確認し、操作に慣れれば、
10年以上前の機種であっても十分に満足度の高いマッサージを受けることが出来ます。

足裏マッサージ機能の違い

EP-MA70は、エアで突起を押し上げる足裏マッサージ方式を採用しています。
現行機種のローラー回転式と比べると刺激の方向性は異なりますが、十分な気持ち良さがあります。

なお、現行機種では足裏ローラー搭載の影響でオットマン収納が出来ませんが、
EP-MA70はオットマンを折り畳める構造のため、使わない時に邪魔になりにくいというメリットもあります。

機能面では差があるものの、EP-MA70は「完成度の高い旧型名機」と言える一台です。

現在この機種をお持ちで、処分や買い替えをご検討中の方は、
年式だけで判断せず、設置環境と状態を踏まえて一度ご相談頂ければと思います。

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