
ご覧頂きまして有難うございます。
マッサージチェアアドバイザーの神坂です。
本日は千葉市内の
マンションへお伺いし、パナソニックの高級マッサージチェア「EP-MA068」を買取させて頂きました。
高速道路で言いますと蘇我インターで下りて少し走った辺りのエリアで、もう少し進むと工場地帯や港湾部に差し掛かる立地です。千葉市内でも東京方面から見ると、やや奥まった場所になりますね。
さて今回の
マッサージチェアですが、カラーはベージュ系の中でもやや希少性があるともいえる「オークルベージュ」でした。アイボリーに近い色味で、白系ほど汚れが目立たず、かつ室内にも馴染みやすいカラーです。
一般的に汚れが最も目立たないのはブラック系ですが、流通量や人気という点では白・ベージュ系の方がやや有利になる傾向があります。
今回はトップ写真にも写っている通り、非売品の「プレミアムクッション」が未使用のまま保管されており、さらに全体的な使用感もほとんど感じられない極めて良好なコンディションでした。
当初は「処分したい」というご相談でしたが、状態を拝見したうえで当社より「買取として対応可能です」と正直にご案内し、きちんと査定額をお付けして買取させて頂きました。
黙っていれば無料引き取りで済んだケースではありますが、当社ではそういった対応は行っておりません。お品物の価値を正しくお伝えし、納得頂いた上での買取を大切にしています。
お客様からも「変な業者に問い合わせしなくて本当に良かった」とお喜び頂き、こちらとしても印象に残るお取引となりました。
近年は簡単にホームページを作成出来る様になった影響もあり、残念ながら対応が親切ではない業者も増えています。査定内容や電話応対に少しでも違和感を覚えた場合は、無理に話を進めずキャンセルする事を強くお勧め致します。
身の危険を感じる様な場合は、遠慮なく警察へ相談するのが最善です。
豊富な自動コース

パナソニックの高級マッサージチェアは、豊富な自動コースに定評があります。
全身コースはもちろん、「腰を重点的に」「肩周りだけを集中的に」といった症状別の使い分けもしっかりと出来る設計です。
揉み上げ動作だけを使いたい、特定の位置だけを集中的に刺激したい、といった細かいこだわりにも対応可能で、日本語表記の分かりやすいリモコンのおかげで慣れれば直感的に操作出来ます。
細かな設定が不安な方でも、9種類の自動コースから選択すれば多くのニーズは十分にカバー出来るでしょう。
EP-MAシリーズの変遷
今回買取させて頂いたEP-MA068のベースとなったモデルは、EP-MA70です。

そこから外装のマイナーチェンジや基本動作の改良を重ね、2018年当時はEP-MA99へと進化していました。EP-MA068はちょうどシリーズ中盤に位置するモデルと言えます。
このシリーズは毎年夏頃に新モデルが登場する傾向があり、型落ちになるにつれて買取相場は徐々に下落していきます。
【2026年現在の買取状況について】
なお、2026年現在においてもEP-MA068は状態が極めて良好な場合に限り、ギリギリではありますが買取対応を継続しています。
ただし、買取可能な場合でも買取額の上限は極上の状態であっても25,000円が最大となっており、使用感や外装状態、付属品の有無や臭いの付着等によっては無料引き取り、もしくはお断りとなるケースも増えています。
また、市場の動向を踏まえると、この買取上限額についても2026年8月頃にはさらに下がるであろうと予測しています。
マッサージチェアは車と同様に、年式が古くなるほど価値が下がり、最終的には処分費用が発生する流れになります。一方で車と違って古いものにプレミアは付きません。将来的に手放すご予定がある場合は、出来るだけ早い段階でのご判断をお勧め致します。











